ご挨拶
 関西学院同窓会富士山支部は、関西学院同窓会104番目の支部として、2009年3月に設立され、今年で8年目となりました。
静岡県東部・山梨県南部地域に在住の同窓生の皆様と近隣支部の皆様のご協力でこの地域での同窓会活動も根付いてまいりました。感謝申し上げます。
 2013年6月「富士山信仰の対象と芸術の源泉」として三保の松原を含め富士山は『世界文化遺産』に登録されました。
当支部としましても、『富士山世界文化遺産』にふさわしい支部に発展するよう努力します。
 今年も、「富士山支部第9回総会」を5月27日(土)「ココチホテル沼津」で30余名の同窓生の皆様の参加で開催することが出来ました。
今年参加者の特徴はご夫婦で出席された方が5組もおいでになられたことです。
平成22年卒業でご結婚されたばかりのカップルもおられました。
当支部会員による恒例の講演は 
~ああ30! こどもにもらった愉快な時間~ 
をテーマに 日本キリスト教団 沼津岳南教会 
石川 望牧師様(しょうえい幼稚園 園長)より
私達が子供世代に戻ったようなお話を頂きました。
迫力のある講演にご出席の皆さんは大変感動されていました。
 今年10月頃、出前同窓会を富士・富士宮地区の皆さんと開催することを計画しています。
来年はいよいよ関西学院富士山支部総会は10回目の節目の年を迎えますので、会員の皆様の絶大なご支援を賜りますようお願い申し上げます。