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関西学院同窓会富士山支部
第4回総会開催さる  
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平成24年7月吉日
関西学院同窓会富士山支部
支部長 横田地 隆夫
設立3周年を迎えた関西学院同窓会富士山支部は、平成24年5月19日(土)にみしまプラザホテルで第4回総会を開催しました。昨年は「東日本大震災」の影響で5月から10月に延期したばかりの半年後の開催で参加される方が少ないのではと心配しましたが、30余名の熱心な同窓生の皆様のご出席を得て無事開催することができました。誠にありがとうございました。


総会には、奥林関西学院同窓会副会長、田淵関西学院宗教総主事、近隣支部からは名古屋・三重・浜松・静岡・神奈川・東京支部から支部長様はじめ役員の皆様もお祝いに駆けつけ、盛大に開催できましたことを感謝も申しあげます。
今年の講演は、富士山支部幹事で沼津東高 上杉剛先生の「駅弁物語」でした。
ユーモアと含蓄のある駅弁の話に皆さん楽しんで聞いておられました。先生は駅弁に関する本は数冊刊行されています。母校通信2012№129号の同窓生の近著紹介でも『駅弁読本』が掲載されています。持参されたサイン入りの本もあっという間に売り切れました。
著者紹介
上杉 剛嗣 (ウエスギ ツヨシ)
1960年、静岡県三島市生まれ。駅弁愛好家。
また、中学1年生の頃より意識して駅弁の掛け紙を収集、そのコレクションは数千枚に及び、現在も増加中。開設5年で400万ヒットを突破した人気ウェブサイト
駅弁の小窓」管理人
午後の懇親会は、恒例の「岳南教会」石川牧師のユニークな祈祷ではじまりました。
今年は同窓の奥様も同伴で参加され九州「八代教会」時代のお話も興味深いものでした。
 会場もゆったりして、食事も美味しく皆さん満足されていました。参加された方全員のスピーチも素晴らしかったです。
 二次会はホテルのカフェで、学生時代の話で時間を忘れるくらい盛り上がり、三次会までお付き合いされる方もあり、来年の再会を約しました。
 早速来年の会場予約も行いました。25年5月25日(土)みしまプラザホテルで午前11時から開催しますので、富士山支部会員の皆様ご予定に入れておいて下さい。
 山梨県南部上九一色村・南伊豆松崎町でのミニ同窓会も計画していますので、観光方々参加希望者も募集する予定です。富士山支部発展のためご参加よろしくお願いします。来年1月には新年会を伊豆長岡温泉での日帰り温泉「HOTEL天坊」で行う計画もあります。
 また、関西学院創立125周年記念募金も、月払い・年払い・一括払いとありますので、金額の多寡を問わずご協力をお願いします。寄付金減免措置も同窓会から送付される用紙に記載されています。

 同窓会活動には、お世話を頂く方々のご協力と皆様から納入頂く年会費が必要ですので、まだの方は下記の口座にお振込みをお願いします。

          カンセイガクインドウソウカイ フジサンシブ

郵便会社の口座 関西学院同窓会 富士山支部 12360-35033191

メールアドレスをご通知いただいた皆様は 1,000円

           (一般会員)   2,000円
引き続き皆様のご支援・ご協力よろしくお願い申しあげます。